【すごいも】寒い夜に常温で味わう、やさしい芋焼酎の香り🍠


最近、夜の空気がすっかり冷たくなってきて、
外に出ると息が白く見えるようになりました。
そんな季節になると、ふと「焼酎で一杯やりたいな」と思う瞬間があります。

この日は、仕事帰りに立ち寄ったイオン系列のビッグで、
たまたまお酒コーナーを見ていたときのこと。
赤いパッケージがひときわ目立つ焼酎が目に入りました。
それが今回購入した、**「すごいも(澄芋)」**です。

「焼酎甲類乙類混和」という文字が気になって手に取ると、
芋焼酎の豊かな香りと甲類焼酎のすっきり感を掛け合わせた一本とのこと。
アルコール度数は20%、内容量は1800ml。
しかもこの日は安売り。
「これはちょうどええな」と、迷わずカゴに入れました。



家に帰って夕食後、
「今日はこの焼酎をゆっくり飲んでみよう」と思い、
グラスに注いでみました。

お湯割りにするか、冷で飲むか、少し迷いましたが、
今回はあえて常温のままでいただくことにしました。
氷もお湯も使わず、ありのままの味を確かめたい。
そんな気分だったんです。

注いでみると、透明で澄んだ色合い。
そしてふわっと広がる、やさしい芋の香り
香りは強すぎず、どこか落ち着いた印象で、
飲む前からすでに癒される感じがありました。



一口飲んでみると、
まず感じたのは「飲みやすい」ということ。
芋焼酎のふくよかな香りはちゃんと残っているのに、
クセがなくてすっきり。
喉ごしはまろやかで、後味にほんのりとした甘みが残ります。

常温だと温度変化が少ないぶん、
芋の自然な香りや風味をじっくり味わうことができ、
「この飲み方が一番合ってるかも」と感じました。

芋焼酎特有の土っぽい香りや重たい感じがほとんどなく、
それでいて芯のある旨みがある。
まさに力強さとキレのバランスが取れた一本だと思います。


飲み進めるうちに、
じんわり体が温まってくるのがわかりました。
アルコール20%という数字だけ見ると少し強そうに感じますが、
飲み口はとても穏やかで、ついもう一口、もう一口と進んでしまいます。

テレビをつけて、ゆっくりくつろぎながら飲む時間。
外の寒さとは対照的に、
部屋の中では静かであたたかい空気が流れていました。

「やっぱり冬は芋焼酎が似合うな」
そう思いながら、
常温の焼酎を口に含むたびに、ほっとするような安心感を感じました。


この「すごいも」は、
甲類と乙類をブレンドしていることで、
重たすぎず、軽すぎず、どんな飲み方にも合う万能さがあります。
お湯割りにすれば香りがふわっと広がり、
冷やして飲めばすっきりキレのある味に、
そして常温では芋の香ばしさと自然な甘みをゆっくり堪能できる。

今回のように常温で飲むと、
素材そのものの味がストレートに伝わってくる気がします。
「焼酎は香りが強いから苦手」という人にも、
この“すごいも”は飲みやすいと思います。

飲み終えた後の余韻もやさしく、
嫌なアルコール感が残らないのも好印象。
まさに“すっきり”という言葉がぴったりの芋焼酎でした。


🍠 まとめ

  • イオン系列のビッグで安売りしていた「すごいも」を購入
  • 焼酎甲類×乙類の混和タイプで、すっきりとした芋の香りが特徴
  • 常温で飲むと芋の風味と甘みがやさしく広がる
  • 飲み口はまろやかでクセがなく、穏やかな酔い心地
  • 寒い夜にぴったりの一本。静かな時間を楽しむのにおすすめ

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